このサイトについて
「制度の説明」ではなく「あなたの締切」を出すために作りました
退職後の国民年金について調べる人が本当に困っているのは、 制度の仕組みがわからないことではなく、締切に対して自分が今どこにいるのかわからないことだと考えました。 だからこのサイトは、最初の画面に日付を1つ入れるだけの入力欄しか置いていません。
出典確認日 2026-08-14
やること
- 退職日(在籍の最終日)から、届出の期限日を確定させる。
- 期限日が閉庁日のとき、窓口が開いている最後の日を併記する。
- 最初に納める保険料の対象月と、その納付期限を出す。
- 退職(失業等)による特例免除を申請できる最も古い月と、必要な申請書の年度数を出す。
- 期限・持ちもの・窓口の根拠を、一次出典の逐語引用つきで示す。
やらないこと
- 免除が承認されるかどうかの判定・シミュレーションはしない。世帯主・配偶者の所得状況が審査に関わり、地方税法に定める障害者・寡婦・ひとり親では 基準額も変わるため、当サイトでは判定できません。
- 将来受け取る年金額の試算はしない。納付・免除の履歴によって決まるものであり、ここでの入力だけでは出せません。 見込額の試算は日本年金機構の「ねんきんネット」で行えます。
- 自治体ごとの窓口の運用差は書かない。開庁時間・年末年始の閉庁日・離職票の要否の取り扱いは自治体によって異なります。
- 金融商品・保険・転職サービスなどの紹介はしない。このサイトに広告や紹介リンクはありません。読者の目的は 「これ以上お金が出ていかないようにする」ことであって、何かを買うことではないからです。
- 健康保険・住民税・失業給付の手続きそのものは扱わない。それぞれ姉妹サイトに分けています。
使い方と扱い
- 無料・登録不要です。
- 計算はすべてブラウザの中で完結します。入力した退職日はどこにも送信していません。
- 一般的な制度の説明であり、個別の相談への回答ではありません。 最終的な確認は、お住まいの市区町村の国民年金担当窓口またはお近くの年金事務所へお願いします。
- 制度は改正されます。ページに書いてある出典確認日より新しい改正は反映されていない可能性があります。
運営:Daily Launch(デイリーローンチ)/公開しているツールの一覧