退職して国民年金に切り替えるとき、あなたの締切は何日か

出典確認日 2026-08-14令和8年度の保険料 月17,920円/ 一次出典 日本年金機構・e-Gov法令検索

退職日から、期限と持ちものを確定させる

あなたの締切

2026年9月14日(月) までに、市区町村の窓口へ届け出る

退職日(在籍最終日)
2026年8月31日(月)
厚生年金の資格喪失日=国民年金第1号の資格取得日
2026年9月1日(火)退職日の翌日。14日はここから数えます。
届出の期限(14日目)
2026年9月14日(月)
窓口が開いている最後の日
2026年9月14日(月)期限日以前で、土日と国民の祝日を除いた最後の日。ここまでに行けば確実です。
最初に納める保険料
2026年9月分/月17,920資格を取得した月分から。2026年9月の末日より前に次の会社の厚生年金に入る場合は、この月分は納めません。
その保険料の納付期限
2026年11月2日(月)納付対象月の翌月末日(末日が土日祝・年末年始のため、翌月最初の金融機関等の営業日)
特例免除を申請できる最も古い月
2026年8月失業した日(=離職日の翌日 2026年9月1日(火))の属する月の前月から。 申請書は年度ごとに必要で、あなたの場合は令和8年度分1枚が対象です。

この順番で進みます

  1. 2026年8月31日(月)

    退職日(在籍の最終日)

  2. 2026年9月1日(火)

    厚生年金の資格喪失と、国民年金第1号の資格取得が同じ日に起きる

  3. 2026年9月14日(月)まで

    市区町村の窓口へ「国民年金被保険者関係届書(申出書)」を出す

  4. 同じ窓口で、その場で

    払えそうにないなら「退職(失業等)による特例免除」を一緒に申請する

  5. 2026年11月2日(月)

    2026年9月分の保険料の納付期限

先に押さえるべき3つのこと

1. 数え始めるのは「退職日の翌日」

2. 行き先は年金事務所ではなく市区町村

3. 払えないときは「未納」ではなく「免除」

知りたいことから開く

辞め方によって、最初の保険料が変わります

日本年金機構「会社を退職したときの国民年金の手続き」に示された4つの例(逐語の要点)
場面公式ページの記載(要点)
会社を月末にやめた場合
会社を月の途中にやめた場合
月末にやめて、翌月の途中で次の会社に入った場合
月末にやめて、翌月に入社したがすぐ辞めた場合

保険料の金額と納付期限を見る

扶養がからむと、切り替え先が変わります

よくある質問

退職したら国民年金への切り替えはいつまでにすればいいですか。
国民年金の切り替えはどこでするのですか。年金事務所ですか。
切り替えに必要な書類は何ですか。
離職票がまだ届きません。それでも手続きできますか。
マイナポータルから切り替えの手続きはできますか。
手続きをせずに放っておくとどうなりますか。

残りの質問も見る(全14問)

退職で動くのは、年金だけではありません